出歩くことも億劫だし、
駅の階段の途中で疲れたりしませんか?
筋肉の衰えかなぁ?
確かに年を取れば筋肉が衰えますよね。
でも30代でははっきりした筋肉の衰えはまだ起きませんよ。
筋肉の衰えが目立つのは50歳前後から出て来ますから、
まだまだ30代は若いです。
では何故でしょうか?
それは30代からの体力はライフスタイルに左右されるからです。
年を取ると横着になったり、カラダを動かすのが面倒になりませんか?
ちょっとした距離でも車やタクシーに乗ったり、
階段よりも常にエスカレーターを選んだりしませんか?
見覚えがあると思います。
日々の活動レベルの低下が積み重なって知らず知らずのうちに筋肉が減ってしまうということです。
だから体力が落ちるのはあたり前。
だだ単に年を取ったせいじゃないことがわかります。
ちょっとここで筋肉の話をしたいと思います。
実は、衰える筋肉は白い筋肉だそうです。
白い筋肉てなーにと言われそうですが。
筋肉には2つあり、白い筋肉と赤い筋肉があります。
瞬発的に大きな力を出すのが得意な白筋と
持久的に小さな力を出し続けるのが得意な赤筋、
つまりパワーの白筋
スタミナの赤筋というわけですね。
日常生活をしていて、大きなパワーを出す機会なんてそんなに<ないですよね。
重たいものを持つ仕事をしている人は別ですけど。
私なんか、仕事もオフィスワーカーでとくに運動はしないし、だから白筋が減ってくるのは仕方がないですね。
赤筋は立ったり座ったり歩いたり、日常のちょっとした動作で使われるから、幾分維持されやすい。
やはり筋力トレーニングで白筋を鍛えていくことが大事です。
筋トレを地道に続ければ、30代でも20代と変わらない筋肉をキープすることが可能なのですよ。
まずはスポーツクラブを利用して筋力トレーニングをしましょう。