ストレッチは、運動する前に、ウォーミングアップとしてカラダを暖めて柔軟性を高めたり
ケガの予防の役割もありますね。
ストレッチをしないで運動をいきなり始めるよりと
私のようにギックリ腰になったりしますので、注意して下さいね(笑)。
実はストレッチをしたほうが疲労物質である血液中の乳酸がたまりにくくなります。
つまり乳酸がたまると疲れやすくなるということです。
疲れるもとが乳酸ということです。
そのほかにもいろいろ効果がありますよ。
例えば、事務職の人は日常生活の中でもデスクワークで勤務時間のほとんどをコンピュータに
向かって過ごすため、当然、首、肩、腕などの筋肉は収縮状態になります。
私がそうです。
または、営業職で立ち仕事や営業回りでも下半身の筋肉が硬くなったりしますね。
その時に一日のうちで何度かストレッチを行うことはいいことですよ。
硬くなった筋肉をほぐたり、関節の動きをよくしたり、
筋肉のリラックスをさせますね。
ですから、
筋肉がほぐれて柔らかくなると、血液の流れがよくなります。
よって、増加した乳酸などの疲労物質がなくります。
だから、肩コリや疲労の解消の効果があると言われてますよ。
さらに、さらに、
肩こり以外に
心と精神のリラックスにもつながります。
筋肉の働きは、もちろん脳の指令によって動き、
そして脳に戻ります。
筋肉が長時間収縮を繰り返すと、カラダが動かさない時間続きます。
そうなると、筋肉が緊張したままになり、脳にもその刺激が伝わってしまいます。
その結果
肩こりや痛みだけではなく、
精神的ストレスを引き起こします。
ストレッチは筋肉をほぐすことによって、筋肉のリラックスする
同時に、脳や神経もリラックスする効果がありますね。
だだし、
ひとつひとつの筋肉を頭で意識しながら行うようにして下さいね。
だらだと、なんとなく~伸ばしているとか、
何かをやりながらするとか
などはやらないで下さい。
これも脳に伝わるので
意識することによって筋肉の情報を効率よく脳に伝わります。
私のように朝とお風呂上りにストレッチを実践してみて下さい。
さらに、気分転換にもストレッチを取り入れて下さいね。