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筋肉トレーニングはゆっくり、それとも速く?

マシンやダンベルなど反動をつけて素早く持ち上げるたりする速い動作をすると

神経系からの指令が素早く多くの筋肉に行き渡り、筋肉量が増え、

パワーもつくし、動きも速くなりますね。

 

でも、初心者には進めません。

 

誤って筋肉を傷めたり、疲労が溜まりやすいでしょう。

私もやったことがありますが、疲れました(汗)。

初心者にとっては、ゆっくりとやったほうがいいですね。

ゆっくりとした動きでトレーニングをすると、軽い負荷であっても筋肉が大きくなりますよ。


要するに、その仕組みは筋肉の中が酸欠状態になって、

筋肉が常に力を入れている状態で、血液が流れにくくなりますね。

 


筋肉の中の酸素が欠乏すると、軽い負荷が行っているにもかがわらず、

重い負荷で激しくトレーニグをしていると同じ状態になりますよ。

 


ただし、

 

常に筋肉が力を入れている状態で動きを止めず、ずっと続けなければならないから

筋肉を緩めると血液の流れがよくなり、逆に効果が出なくなりますね。


ですから、

 

最初は、15~20回ぐらいできる重さで、伸ばすときと縮めるときを

ゆっくりと動かしてください。

 

けっこう、きついし効果がありますよね。

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こちらの写真は、ラットプルダウンというマシンです。

背中の筋肉をつけるためのマシンです。

 

このマシンをやるときは、ゆっくりと腕を下ろし

戻す時もゆっくりと戻して下さい。

 

逆三角形の背中をつくりたい人は、このマシンを

利用して下さいね。

 

私の好きなマシンですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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