歳を取ると低下するものとしてあげられるのが
筋肉の衰えと基礎代謝の低下です。
実はもう一つ大事なのが
心臓の低下なのです。
読んでいただければ分かると思います。
←これは宇宙人ではありません。
心臓です(笑)。
心臓が休みなく巡らせてくれるので、
新鮮な血液が全身の細胞に必要な栄養素と酸素が行き渡ります。
もちろん筋肉にもです。
そして
血液は、各細胞から老廃物や疲労物質を引き取って心臓に戻ってくるわけです。。
心臓のポンプ機能は年齢とともに少しずつ低下しています。
実は20代をピークに年1%くらいの割合で機能低下していると言われています。
心臓の働きが落ちると、
どうなるかというと、
それだけ血液の循環が悪くなります。
その結果
疲労物質の排出やカラダの回復に必要な
栄養素や酸素の供給が遅れてしまうということですね。
だから
30代になって、疲れやすくなったなぁとか、
疲労回復が遅いと感じたことないでしょうか?。
それがこうした心臓の機能低下が一部にあるのです。
すべてがこうとは限らないですが・・・
心臓の機能低下を抑えることはできないのか?
それを遅らせる方法はないか?
こういったことを考えると思います。
それは
運動しかないのです。
だから、私はスポーツクラブをおすすめするのです。
では、どんな運動が効果的かというと
1つはエアロビクスだと言われていますね。
エアロビクスは、酸素を取り入れながら長く続けるトレーニングだからです。
それからウォーキングやジョギングなどの軽運動のですね。
エアロビクスを続けると、
心臓が一度に拍出する血液の量が増えます。
脈拍は減る傾向にあるが、拍出量の増大はそれを補うに十分です。
エアロビクスによって、心臓のポンプ機能が高ります。
さらに
酸素を送られ毛細血管が増えて血液の循環が良くなります。
そうなると、カラダが酸素を使ってエネルギーを作る能力が高くなります。
←これは火星人ではありません。
心臓が元気になって喜んでいます(笑)。
だから
心肺機能が向上してスタミナがアップですね。
また、免疫力が高まり、病気のリスクが低くなると言われているね。
スポーツクラブで楽しくエアロビクスが出来るので、
心臓の機能もよくなりますよ。