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基礎代謝が下がる

基礎代謝とは、

内臓を動かしたり、体温を一定に保ったり生きていくのに

最低限必要なエネルギーのことですね。

 

基礎代謝が下がると、

それだげ体が消費するエネルギーが減っていきます。

たとえ食べる量が同じでも太りやすくなるわけです。

 

例えば、子供やスポーツ選手が太らないのは、

常にカラダを動かしているからです。

運動もあまりしないで、食べる量が増えたら

結果的に体重が増えるのはあたりまえ。

 

つまり、

運動不足によって基礎代謝の低下するわけですね。


30代ごろになって積極的に運動しなくなると、

筋肉量が落ちてきて、基礎代謝が下がる結果になります。


単純な理屈ですよね。


でも、分かるているけど運動しないのが本音ですかね(笑)。

 

ここで筋肉量が落ちるということは

もちろん、30代から筋肉の衰えのところでも書きましたが、

白筋も落ちるということです。


白筋は使ったり鍛えてりしているうちは維持できるが

ちょいと運動をサボるとたちまち減っていきますね。

だから、筋肉量が減って基礎代謝が落ちるのを防ぐためには、

 

スポーツクラブで楽しく運動するのが

もっとも効果的ですね。


PA0_0106.JPGスポーツクラブには、こんなサンドバックも置いてあります。

仕事でイヤなことがあったことや

イヤな人を思い出しながら

蹴ったり、殴ったりすると

すっきりしますよ(笑)。

 

これもいい運動になります。

かなり、汗をかきますね。

 

 

 

 

 

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